<特徴>
●臭気を抑制します。
●ハエを抑制します。
●きりかえしなしで早期に堆肥化します。
木質チップを有用微生物群(バチルス菌、乳酸菌、光合成菌、VA菌今菌等)により腐熟分解させることによって精製される酵素が主体の液状の消臭剤です。
<用途>
●敷き量に原液を噴霧します。
●敷き量が新しいうちに噴霧すると効果的です。
●臭気が気になってきたり、ハエが増えてきたら再度噴霧します。
<使用量>
●30頭飼育で20リットル/月。
●飼育年齢で若干のばらつきがあります。
<成分分析>
分析表はこちら
<消臭メカニズム>
●一次消臭効果:有機酸、腐食酸が臭気発生源を包み込みます。
●二次消臭効果:バチルス菌が臭い成分ガスをエネルギー源として取り込みます。
●噴霧直後の消臭は、有機酸と腐食酸による消臭源の抱合効果で、一定の継続的消臭はバチルス菌の活動による効果です。
<堆肥腐熟促進システム>
●堆肥の定期的な切り替えしをしなくてむ腐熟が促進されます。
●バチルス菌は、嫌気状態では木質を分解し、リグニン、セルロース、ヘミセルロースを取り出し、さらに、堆肥中に発生するガスを体内に取り込み、酸素を作り出します。
●腐熟過程で、切り返しせずに堆肥中を意図的に嫌気状態にすると、バチルス菌の「木質分解活動」と「堆肥中の発生ガス取り込み活動」が活性化され、消臭と堆肥化が促進されます。
<有用酵素>
●澱粉分解酵素(アミラーゼ)
●たんぱく質分解酵素(プロテアーゼ)
●脂質分解酵素(セルラーゼ)
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