今年注目のペレットストーブA
サンストーブ
<南部智成から一言>

20年前、「石炭ストーブ」として極寒の地、北海道で生まれたストーブです。ロストルは鋳物、ガワは鉄板というひじょうに単純な作りで、電源を使用せず、自然のドラフトを上手く利用したペレットストーブです。

強烈な燃焼状態を得ることができました。まるで、ガスバーナーを仕込んでいるかのごとくの勢いで燃える姿に圧倒されました。火力は下部にある吸気口の面積を広げたり閉じたりするだけなのですが、レスポンス良く燃焼状態をコントロールできます。電気仕掛けの生活にドップリと使っていた私にとっては目からウロコといった感じでした。

正直見た目はおしゃれではありませんが、ストーブ本来の「熱い」という機能を発揮してくれます。ペレットと薪、木質端材をブレンドさせてもなんの問題もなく燃えてくれました。ご使用される方の工夫次第で、燃料費が削減できるという面白いストーブです。(※メーカー推奨の使用方法ではありません。うまく燃焼できない場合があります。)ビニールハウス内暖房や作業場の暖房に利用すると燃料費のコストメリットを出せます。

私のブログ「ラナ日記(2005/10/28)」でも紹介しています。

単純! 熱い! 安い!

3拍子揃えて、新しい業界で活躍が期待されるペレットストーブです。

泣宴iシステムで取り扱っています。


D−2型 価格:70,000円(本体のみ) 
      
※消費税、工事費は別途 

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<仕様>
○燃料投入容量 6.5kg
○燃焼継続時間 3〜6時間
○発熱量 4000〜8000kcal/h
○暖房の目安 約40畳(20坪)程度

<特徴>
電源不要
○ペレットを混合することで、
薪や木質端材も問題なく燃焼可能
 ※隙間をしっかりとペレットで埋める必要があります。
 ※メーカー推奨の使用方法ではありません。

○着火後、3分以内に放熱面が300℃に到達
○燃焼炉自体が取り外し可能
 →スペア本体に燃料をいれておき、本体ごと交換
 →灰処理が容易
○燃焼方式は上昇気流を利用した簡単構造
 →故障知らず
○吸気弁のエア調整で簡単に火力調整が可能


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